日本大学(危機管理学部・スポーツ科学部) (2018年版大学入試シリーズ) 日本大学の大塚吉兵衛学長(74)は25日、記者会見後に「お詫びとお願い」と「学生・生徒及び保護者のみなさまへ」向けた文面を大学の公式サイトに掲載しました。

「お詫びとお願い」では冒頭で“反則タックル”で被害を受けた関西学院大学選手、アメリカンフットボール関係者らへ向け謝罪。「日本全国の皆様に私からお願いしたいことがございます」と切り出し「本学の学生・生徒等につきましては,日々勉学等に真剣に取り組んでおりますので、ぜひ彼らの成長を暖かくお見守りいただき、彼らの日常が平穏なものとなりますようにご協力をお願いいたします」と一般学生への配慮を求めました。

また学生、保護者へ向けては「本学の学生を、一人で記者会見の場に立たなければならない状況に追い込んでしまったことにつきまして、その責任を痛感しております。私は本学の教学の責任者である学長として、当該学生については、一日も早く学業に復帰し、在学中はもとより、卒業後においても社会で活躍できるように、全力でサポートを行います」と約束しました。



■日大学長、「配慮」求め「信頼回復」目指す文面を公式サイトに掲載

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 日本大学の大塚吉兵衛学長(74)は25日、記者会見後に「お詫びとお願い」と「学生・生徒及び保護者のみなさまへ」向けた文面を大学の公式サイトに掲載した。

 「お詫びとお願い」では冒頭で“反則タックル”で被害を受けた関西学院大学選手、アメリカンフットボール関係者らへ向け謝罪。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

日大学長、「配慮」求め「信頼回復」目指す文面を公式サイトに掲載

■アメフト反則タックル問題 日大の大塚学長が緊急会見(2018年5月25日)


このニュースに対しネットでは、「今日の会見を聞いて、本気で学生と向き合うつもりがあるとは到底思えなかったけど…。どちらかというと、理事長、内田常務理事をちらちら見ながらの会見にしか見えなかった」「貴方達の対応がまずいのが一番の問題です。世間にお願いするのではなく、適切な対応素早くしていけば、世間は自ずと納得していくのです。いくらお願いされてもちゃんと対応しなければ意見するのが当然です」「言ってることは正しいし、善良な学生が不利益を被るのはあってはならないが、お願いしている日大が不誠実は対応をして、自ら招いてることに何故気付けないか不思議。だったら、大学の罪を認め、理事長以下、総辞職するのが先でしょ」との反応。

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