BRODY 7月号増刊 「ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four ~in 桃響導夢~」緊急詳報号2018年で結成10周年を迎えたももいろクローバーZ(以下、ももクロ)。この1月には有安杏果がグループを卒業するという大きな動きがありましたが、5月22・23日にはグループとして初となる東京ドームでの単独公演「10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」を成功させました。

ももクロの人気が継続している理由のひとつとして挙げられるのが、「ライブ」。ももクロのライブ現場は非常に平和であり、居心地がいいというのがアイドルファンの中での認識されています。

さらに、モノノフたちのディープなももクロ愛を支える大きな要素として、ももクロの“不変性”も挙げられています。“進化”や“深化”こそあれど、“変化”がないのがももクロ。いわば矢沢永吉や長渕剛のように、個性的な魅力で昔からのファンを囲い込み、息の長い活動を展開するアーティストと同じことをしていると説明されています。



■有安杏果が卒業しても“存続し続ける”ももいろクローバーZは、矢沢永吉や長渕剛と同じく“不変”であることが魅力のアーティストである

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 2018年で結成10周年を迎えたももいろクローバーZ(以下、ももクロ)。この1月には有安杏果がグループを卒業するという大きな動きがあったが、5月22・23日にはグループとして初となる東京ドームでの単独公演「10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」を成功させた。

 ももクロが本格的にブレイクをしたのは、結成メンバーのひとりである早見あかりが脱退し、「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名した2011年あたりとされている。この脱退によって5人組となったももクロは、この年の夏にファーストアルバム『バトルアンドロマンス』(キングレコード)をリリース、さらにクリスマスにはさいたまスーパーアリーナ公演を成功させる。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

有安杏果が卒業しても“存続し続ける”ももいろクローバーZは、矢沢永吉や長渕剛と同じく“不変”であることが魅力のアーティストである

■momoiroclover Twitter


このニュースに対しネットでは、「長渕って結構変化してない?w3期くらいあるやろ」「初期の長渕聴いても変化してないって断言できるんか?女々しい歌ばっか歌ってたのに」「不変って、流石に三十路超えたらツラいだろアイドルとしちゃ。Perfumeとかキツいだろ」「緑が辞めたら以前より少しだけ女らしい演出になってて笑える」「有名な作曲家をおさえられたりデカいライブやったり、アホほどいるアイドルの中でここまで来られたのは多分に運をつかんだ感じはある」「赤が抜けない限りは大丈夫なんじゃね」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529220554/

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