羽生結弦 国民栄誉賞への軌跡18年7月8日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、フィギュアスケート選手の羽生結弦(23)が国民栄誉賞を受賞したニュースを取り上げ、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦(29)がゲスト出演しました。

小塚さんはまず、「オリンピック1回目(14年のソチ五輪では)優勝すると思っていなかった。で、2回目もけががあってから、2連覇している。あの時点で、僕は、悪いですけど、信じていなかったんですよ」と告白。司会者の東野幸治さんから「そんなに甘いもんじゃないと?」と聞かれると、「そう。ちゃんと積み重ねてきた人が優勝するだろうな、と思っていた」と発言しました。

続けて「彼の作戦勝ちですね。他の選手たちは時代の流れでどんどん難しいジャンプを入れていたんですけど、彼は難しいジャンプを抜いて、点数を求めたんです。かつ勝てるプログラムをやってきた」と説明。その上で、「という意味では、さっきのサッカーの話と似ているなと思ったんですよね。ポーランド戦で(一歩)引きながら決勝に進んでいったというのと」と持論を展開。

視聴者からは、「羽生さんは他力本願の勝負はしていない」「ポーランド戦の日本と平昌での羽生くんは全然違う!」といった声が上がっており、物議を醸しています。



■羽生金メダルは「W杯ポーランド戦と似ている」? 小塚崇彦の持論が物議

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フィギュアスケート男子・羽生結弦選手(23)の平昌五輪の「作戦勝ち」は、サッカーロシアW杯・ポーランド戦の日本代表と「似ている」――。テレビ番組でそう語ったのは、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん(29)だ。

視聴者の一部からは、この発言に「全然違うよ」と否定的な声が続出。一方では、「間違ったことは言ってないと思う」との声も上がっており、賛否両論だ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

羽生金メダルは「W杯ポーランド戦と似ている」? 小塚崇彦の持論が物議

■清塚信也 Twitter


このニュースに対しネットでは、「ポーランド戦でさえ賛否があるからそれを例えに使ったらそら賛否でるわw」「どちらも盲信してる信者同士のじゃれ合い。いずれの論調も感情的なもの」「例えが悪すぎ。羽生が可愛そうだわ」「つまり攻めないで勝ったってことでしょ」「ジャンプも別格だろ。羽生は4回転はもとい、トリプルアクセルは極上だし、他のやつらは汚いじゃん」「羽生の場合は技は敢えて出さず小技で堅実な勝負に挑んでいたのに対し、サッカーのポーランド戦は小技すら出さずひたすら逃げ回るだけの戦法だからなぁ。方向性が全然違う」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531052228/

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羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版
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