林修の仕事原論29日に放送された『初耳学』(TBS系)で、「友達や知人は多いからといって幸せというわけではない」と林修が提言。ネット上で話題となっています。

同番組で林は、児童向けの歌にある『1年生になったら友達100人できるかな』という一節は現代人の悩みを象徴していると主張。今はインターネットの普及によって、スマホを利用すればアプリやSNSなどで簡単に他人とつながることができる時代になった。一方、人間関係が多くなりすぎて個人的な時間を奪われ、集中できないことが増えている。そのことが、現代人には負担になっている、と説明しました。

また、林自身の経験から孤独が寂しいと感じる人は「あんまり本を読まない」傾向にあると説明した上で、「考えるという作業は絶対に一人じゃなきゃできない」と強調。読書をすることで思考する時間が増え、どう他人とつながっていくべきかを見出すことができると持論を展開しました。



■“友達や知人は少ないに越したことはない”林修、SNS時代の現代人に「友人不要論」を提言 ネットで論議

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 29日に放送された『初耳学』(TBS系)で、「友達や知人は多いからといって幸せというわけではない」と林修が提言。ネット上で話題となっている。

 同番組で林は、児童向けの歌にある『1年生になったら友達100人できるかな』という一節は現代人の悩みを象徴していると主張。今はインターネットの普及によって、スマホを利用すればアプリやSNSなどで簡単に他人とつながることができる時代になった。一方、人間関係が多くなりすぎて個人的な時間を奪われ、集中できないことが増えている。そのことが、現代人には負担になっている、と説明した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

“友達や知人は少ないに越したことはない”林修、SNS時代の現代人に「友人不要論」を提言 ネットで論議

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このニュースに対しネットでは、「子供の頃はわかるが、いい歳して友達ってなんなの?とは思う。でもこんなこといったら抹殺されるw」「昔はインターネットはヲタばかりだったけど、今はネットでもリア充みたいな奴らが幅を利かせている」「まあ流石に友達一人もいないのは辛いけどな。休日とか友達がいなかったら暇すぎて」「今の奴らもコミュ障や引きこもりを始め、社会と関係を絶ってボッチなゴミクズばっかじゃねーか。今後孤独死がますます増えるばかりだろ」「行きたいイベントや店がボッチだと行きづらいという悩みは多々ある」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1533029088/

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