本人vol.11お笑いタレントの明石家さんま(63)が、11日に放送されたMBSラジオの番組『ヤングタウン土曜日』で、今は“死後硬直”状態だと別のラジオ番組で発言したことについて真意を語りました。

さんまは、5日に放送されたTOKYO FM『木村拓哉 FLOW supported by GYAO!』にゲスト出演した際、芸能界を引退すると公言していた60歳を過ぎても続けていることについて木村拓哉に尋ねられ、「60のつもりでやってきた」「俺は辞めるって決めたんで、今は“死後硬直”が3年続いている感じ」と答えていました。

今回、この発言についてリスナーから説明を求められ、さんまは「やらざるを得ない、やらなきゃいけないポジションにまだいれるというのが…。笑いに関しては、俺はもう何年か前に終わっている。俺たちの時代は終わっていい、俺も終わっているんだと思って頑張っているだけ。終わったつもりでやっているということ」と説明。

そして、「45年もこの世界にいて、個人がここまでずっと続けられると夢にも思っていなかった。だいたい2、3年でテレビ界から消えるだろうと思っていた」と打ち明け、「それが40年ちょっと。まだ期待していただいている人が何人かいるわけやろ。そこに向かって生きているだけ」と話しました。



■さんま「笑いに関して、俺はもう終わっている」“死後硬直”発言を説明

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お笑いタレントの明石家さんま(63)が、11日に放送されたMBSラジオの番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~)で、今は“死後硬直”状態だと別のラジオ番組で発言したことについて真意を語った。

さんまは、5日に放送されたTOKYO FM『木村拓哉 FLOW supported by GYAO!』にゲスト出演した際、芸能界を引退すると公言していた60歳を過ぎても続けていることについて木村拓哉に尋ねられ、「60のつもりでやってきた」「俺は辞めるって決めたんで、今は“死後硬直”が3年続いている感じ」と答えていた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

さんま「笑いに関して、俺はもう終わっている」“死後硬直”発言を説明

■明石家さんま企画&プロデュース!『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』予告編

このニュースに対しネットでは、「じゃあ誰がショージを養っていくんだよ!」「最近の発言を聞いて、老害と認定してもいいかも」「さんまはいいと思うが、若手芸人のつまらなさは異常」「言動から執念深そうな人だなと思うけど、その一方でめちゃくちゃドライなことも言うんだよな」「後輩芸人がさんまからこういう発言を引き出そうとする番組が増えたな。本当に尊敬してる先輩ならこういう事を言わせちゃ駄目だろ」「だいたい63歳のじじいのさんまに土下座してる岡村が48歳なのがもうおかしい。今のお笑い界の高年齢化は見苦しい」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534039871/

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