健康で文化的な最低限度の生活(FOD)吉岡里帆主演のの『健康で文化的な最低限度の生活』(火曜日午後10時 フジテレビ系)の視聴率がデッドラインの「5%」を割りこみ続けている、と話題となっています。

物語は──東区役所の生活保護担当部署に配属された新人ケースワーカー・義経えみる(吉岡里帆)が主人公。一筋縄ではいかない社会的貧困問題に直面し、奮闘するケースーワーカーのえみる、そして職場の同僚たち。脇には井浦新、田中圭、徳永えりら、今注目の役者がズラリ揃っています。

原作も役者もメンツが揃っていて、いったいなぜ「4%台」まで落ち込んでしまうのか?記事では、「『ケンカツ』は、「時の人」ともいえる吉岡里帆と田中圭の持ち味が発揮しようのない、かっちりとした役柄で、そのあたりをよく吟味してキャスティングして欲しかった。今回の数字は、役者さんのせいというよりも制作サイドの課題ではないでしょうか」と分析しています。



■吉岡里帆の『ケンカツ』、なぜ4%台まで落ち込んでしまうのか

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 ヒットの要素が揃っていても数字に結びつかないこともあるからドラマ作りは難しい。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。

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『健康で文化的な最低限度の生活』(火曜日午後10時 フジテレビ系)が話題を集めています。というのも、第5話の視聴率が4.8%、第6話が4.9%(関東地区)と、デッドラインの「5%」を割りこみ続けている、という不名誉な理由で。もし「5%」が業界における一つの指標だとするならば、打ち切り危機も単なる煽りニュースとは言えないのかもしれません。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

吉岡里帆の『ケンカツ』、なぜ4%台まで落ち込んでしまうのか

■【公式】火9ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』 Twitter


このニュースに対しネットでは、「本は悪くないのにな。」「ドラマを見ている世帯が貧困層でリアル過ぎて辛いからだろう」「シリアスに向いてないキャスティングだわな」「吉岡に女性層の支持がないしな。こんなもんだろ」「シリアスなのかコメディなのか?中途半端な脚本だもの」「そもそも題材が気楽でない」「この子は主役ヒロインの女友達くらいが限界なんだろ」「どうせドラマ化するならいぬとか花園MGをやってほしかった」「題材が悪い。役者に責任押し付けるのは酷だろ」「社会派なのかコメディなのかわからんよw放送時間帯や広報含めて演出に失敗してるよな。総合的な事を考えてなくて、話題のマンガ持ってきただけ。局内の人材が著しく劣化してることのあらわれ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535183949/

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