だから日本はズレている第160回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞には上田岳弘氏の「ニムロッド」と町屋良平氏の「1R1分34秒」の作品が選ばれました。

平成最後の芥川賞の候補作になり、話題を呼んだ古市憲寿氏の「平成くん、さようなら」は安楽死が法制化されている社会を舞台に、平成最後の年を迎える男女を描いた作品。

選考委員の奥泉光氏は「どこまで批評性を持ち得るかだったが、『ほとんど批評性がない』という意見が大勢だった。時代の先端をいくアイテムが出てくる割には小説としては古い」と論評しました。



■古市憲寿氏作品は「小説としては古い」と選考委論評

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第160回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞には上田岳弘氏の「ニムロッド」と町屋良平氏の「1R1分34秒」の作品が選ばれた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

古市憲寿氏作品は「小説としては古い」と選考委論評

■古市憲寿 Twitter


このニュースに対しネットでは、「持ち上げて落とす」「芥川賞の権威は守られた」「こんな賞どうでもいいだろ。芥川龍之介が審査するならともかく、普通のジジイが決めてるだけ。流行語大賞と同じ」「面白いとかつまらないとかじゃなく古いってのがいかにも新人賞らしい評価ですこ」「じゃあ最後まで残すなよ…というレベルの選評が結構あるよね」「古いか新しいかでなくて良いか悪いかで語れよ」「なんか批判するためにわざわざノミネートさせたみたいで気の毒じゃね」「又吉のも新しさなんてなかったよな?」「まあ古いよね。固有名詞がバンバン出てきて著者本人と思わせる生活ぶりを書くスタイルだから。平成の最後にこれかよって選考委員は思っただろうな」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1547644345/

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平成くん、さようなら
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