だから日本はズレている (新潮新書 566)
社会学者の古市憲寿氏が、コメンテーターとしてレギュラー出演している『とくダネ!』『ワイドナショー』(ともにフジテレビ系)の枠を越えて、最近では『しゃべくり007』『一周回って知らない話』(ともに日本テレビ系)のバラエティ番組出演を果たしています。

古市氏は今年要注目の人物といえるが、気になるのは社会学者という肩書。学者といえば、大学に所属し教授や准教授といった肩書を持っているイメージがありますが、古市氏の場合それはない。実は社会学者としての実績がほとんどないと見る向きもあります。

そもそも、古市氏はどのように世の中に現れたのか。古市氏は、東京大学大学院在学中の2010年に、船で世界各地をめぐるピースボートに乗船したレポートをまとめたデビュー作の『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』(光文社新書)でデビューします。翌2011年には上野千鶴子氏との共著『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります! 僕らの介護不安に答えてください』(同)を上梓。そして、2013年には将来有望な研究者に対して与えられる日本学術振興会育志賞も受賞しています。



■古市憲寿氏、社会学者としての実績は? 世に出始めた意外なきっかけ

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 古市憲寿氏が絶好調だ。コメンテーターとしてレギュラー出演している『とくダネ!』『ワイドナショー』(ともにフジテレビ系)の枠を越えて、最近では『しゃべくり007』『一周回って知らない話』(ともに日本テレビ系)のバラエティ番組出演を果たしている。そこでもマイペースぶりは変わらず、「一周~」で披露した「自分のDNAを残したくないので、奥さんには別の男性との間に子供を作って欲しい」といった発言は話題となった。

 古市氏は今年要注目の人物といえるが、気になるのは社会学者という肩書だろう。学者といえば、大学に所属し教授や准教授といった肩書を持っているイメージがあるが、古市氏の場合それはない。実は社会学者としての実績がほとんどないと見る向きもある。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

古市憲寿氏、社会学者としての実績は? 世に出始めた意外なきっかけ

■古市憲寿 Twitter


このニュースに対しネットでは、「コイツと有吉弘行・マツコデラックスの価値が分からない。何か意味あるのか?」「こいつも、今流行の「使われている理由」である、「個人事務所だから」だよ。要するに、坂上、ヒロミ、一茂、梅沢、と同じ。テレビ局が、ギャラを抑えたいから」「実は川越シェフ」「理系は実験とか論文で結果が明白なんだけど、文系の研究者は業績つみあげるの難しそうだぞ。古市を擁護するつもりはないけど」「まあなんというか上手くやってるよな。コミュ強発揮してテレビ業界の人達との繋がりも着実にやってるみたいだし」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1550902648/

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