連続ドラマW イアリー 見えない顔 DVD-BOX
俳優のオダギリジョーが9月9日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見し、長編監督デビューを飾った「ある船頭の話」について、海外メディアとの質疑に応じました。

今回、満を持して長編監督に挑んだ理由について「いくら作りたいと思っても、俳優の立場を利用し、甘えて撮るのはいいことじゃないと思っていた。(俳優なので)フェアな評価もいただけないような気がして、これだけの時間がかかった」と説明。

さらに「詳しくは話せないんですけど」と前置きし、「健康診断の結果が、あまり良くなくて。大げさな話、残された自分の時間を改めて考えて、やっぱり映画が撮りたいと思った」と神妙な面持ちで語りました。続きを読む