なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」実業家で慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授の夏野剛氏が、先日発売されたiPhone6とiPhone6 Plusについて、「ガックリ」と肩を落としました。

夏野剛氏は、iPhone6やiPhone6 Plusには、これまでアップルがこだわってきた「2つの美学」がまったく感じられないとし、「いよいよアップルの成功哲学が崩壊し始めたのではないか」とばっさり。

続けて、「iPhone6 Plusの画面を見ると、まるで“老眼フォン”。見づらい人のために字が大きくなっているだけではないかと」「こんなのは韓国メーカーでもできちゃうじゃないかという仕上がり」と残念がりました。続きを読む