局アナ 安住紳一郎TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が19日、同局系「サワコの朝」に出演。大学時代、国語の教員を目指していたが諦めた過去や、結婚観などを赤裸々に語りました。

 北海道の高校を卒業後上京し、1浪を経て明大に入学した安住アナは、「私たち団塊ジュニアはですね、学校に入った後も大変で」と切り出し、大学時代が就職氷河期だったことをその理由に挙げ、「私、中学校と高校の国語科の教員を目指していたんですよ。当時、少子化がもう始まっているので、東京、神奈川、千葉などの公立高校、中学では国語科の教員採用が何人と出てたと思います?新卒採用2人って出てたんですよ!」と驚いた様子で告白しました。
 
 当時の社会の流れに「運、不運があるんだ」とも感じたそうで、「これは教職無理だなって思いまして…」と教員になることを諦めた理由を振り返りました。続きを読む