映画「AI崩壊」オリジナル・サウンドトラック俳優の大沢たかおが14日、都内で行われた映画『AI崩壊』ジャパンプレミアに出席。いまの日本映画が置かれている立場を鑑み、熱い思いで作品に挑んだことを明かしました。

本作はAI社会になった近未来を舞台に、人工知能が暴走し、日本中を巻き込む大惨事に発展してしまう姿を描いたSFサスペンス映画。大沢は天才科学者で、医療AI「のぞみ」の開発者である桐生浩介を演じます。

大沢は、「皆さんに観ていただけるときがきました。本当にワクワクしています」と笑顔を見せると「いまアジア諸国にも勢いがあり、日本の映画界もすごくしんどい時期だと思います。そんななかで『まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない』と思ってもらえることを目指し、賛同してくれたプロの方たちが集まってみんなで力を合わせて自信をもって作りました。エンタメの未来を感じながら観てほしい」と熱いメッセージを観客に投げかけました。続きを読む