新自分風土記2~まほろば篇~ (初回限定盤)
歌手のさだまさし(67)が15日、20年ぶりセルフカバーアルバム「新自分風土記1&2」のリリースを記念して、東京・タワーレコード渋谷店で人生初の一日店長を務めました。

最近は、ゆず・北川悠仁(42)、湘南乃風・若旦那(43)、ナオト・インティライミ(39)、森山直太朗(43)、レキシ(45)らバラエティー豊かな後輩たちと飲む機会が増え、世代を超え「なぜ日本語で歌っているのか」と言うテーマでも話し合うという。

さだは、「僕は英語は話せない。英語がパァーっと入ってくると、何かはぐらかされているようで伝わってこない。そして日本語を歌っているけど、日本語に聞こえない曲も増えてきた。僕は、日本語で歌うなら日本語に聞こえる歌を聞きたい。可能な限り努力して、できるだけ美しいものを作ろうよと。僕らの世代はメッセージのない歌は要らない。一緒に感動したり、怒ったり、泣いたりした時代だったから」と持論を語りました。
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