Turning Up天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典で、奉祝曲を披露した人気アイドルグループ「嵐」に酷評と一部報じられています。

9日に皇居前広場で開催された国民祭典で、嵐は奉祝曲「Ray of Water」を歌唱。式典のために作られた同曲は3部構成で約13分の組曲。オーケストラ演奏の第1楽章、辻井伸行氏がピアノで演奏した第2楽章に続いて、嵐は第3楽章「Journey to Harmony」を歌いました。

ある聴衆は「じんときた。コンサートに行ったことがなかったから感動した」と話し、皇后雅子さまも涙をぬぐう場面がありましたが、ネットの評価は散々。「X JAPANのYOSHIKIやEXILEのATSUSHIと比べると軽量感が否めない」「場にそぐわない」「嵐って、あんなに歌ヘタやったんやな」などと厳しい評価が目立ちました。続きを読む