決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか
元宮崎県知事の東国原英夫氏が6日、自身のツイッターを更新。ミュージシャンで俳優のピエール瀧被告について、電気グルーヴの相方の石野卓球がツイートを続けていることについて5日放送のフジテレビ系「バイキング」で石野のツイートに「電気グルーヴを知らない人たちが見た時に“この人、社会人として大丈夫なのか”っていう目でみられるっていうことを自覚されているのか心配」などとコメントしたことへの真意をつづりました。

東国原氏は「石野卓球氏のツィートに対して、僕は、『親友・同志・相方のピエール瀧氏が反社会的行為に及んだ今回の事件・事実に対し、何らかの謝罪の言葉があって良いのでは無いか』また『自分が近くに居て、ピエール瀧氏の反社会的行為に気付いてやれなかった。防止する事が出来なかった事への反省の弁』また『今後、ピエール瀧氏の更生や社会復帰を支援する』等のコメントがあって然るべきではないかという立場である。これは、飽くまで、僕個人の意見・感想である」と説明。

さらに「石野卓球氏の『TVはバカか老人しか誘導出来ない』等の主張に仮に本格的に反論するなら、『バカ』の定義を明確にし、視聴層のデータ、誘導調査等を明示し論陣を張る必要があろう」と記しました。続きを読む