笑いの現場タレントのラサール石井が18日付ツイッター投稿で、「賢く立ち回って、生き残る」をテーマに論じました。

指原莉乃がテレビ番組で、検察庁法改正案への反対活動について、「私はそこまでの信念がなかったので、つぶやけなかった」と語ったことに関連する意見ツイートを引用し、石井は「指原さんがそうだとは言いませんが、『賢く立ち回って、生き残る』という考え方は、堀江貴文、橋下徹、箕輪厚介、などの本が売れている現象でもわかる」とコメント。

そのうえで「若者にはそれの何が悪いかわからない。100人に1人のエリートになりたいのだ」とツイートし、「しかし私は残りの99人に興味がある。文学や演劇はそういうものだ」と持論を展開しました。続きを読む