週刊 東京ウォーカー+ 2018年No.49 (12月5日発行) [雑誌]
BANDAI SPIRITSが秋葉原にオープンした『TAMASHI NATIONS TOKYO』で、フィギュアに囲まれながらにこやかに語るのは、4月からフリーアナウンサーとして活躍している宇垣美里が、自身のオタク歴史について語りました。

宇垣は「漫画はわりと雑食で、少年漫画系もけっこう網羅しています。それこそ『NARUTO』は1巻からチェックしていましたし、『ワンピース』『銀魂』あたりも、全部読んでました。ジャンプの漫画は大体好きですよ。あと『黒執事』とかは、オタクは絶対通りますよね。絵がきれいだし、ほんとに “お耽美”……」と熱弁。

アニメについては大学になって一人暮らしを始めてから本格的にはまったとし、「大体クールの頭は全部観て、それからどれを観るか選ぶっていうやり方をしていましたね。当時は『魔法少女まどか☆マギカ』もやってましたし、『夏目友人帳』もあったし。『PSYCHO-PASS』とか、『マギ』なんかも観てました」と明かしました。続きを読む