M 愛すべき人がいて
社会学者の古市憲寿氏(34)が14日、自身のツイッターを更新。歌手・浜崎あゆみ(40)の大ファンで知られる古市氏は、今月1日に発売された浜崎の新刊「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)を読んでの感想を記しました。

古市氏は「あゆの『SEASONS』を聞いている。ずっと、こんなにも時代の空気を表現した曲もないと思っていたけど、小松成美さんの『M』を読んで、とてもプライベートな曲だということを知った」とツイート。

続けて「ごく個人的な、切実な物語というのは、時にとんでもない普遍性を持ってしまうんだね」とつづり、「『M』で答え合せができて嬉しい」と結びました。続きを読む